2016-11-02

【Shipito(シッピトゥ)を使って個人輸入してみた】


こんにちは、d-suke23です。


今回は個人輸入に関するお話です。


「個人輸入ってハードルが高いなあ~」そう思っていませんか?


最近は便利なサービスが多く、また翻訳機能も簡単に使用でき敷居もかなり下がっています。


そんなサービスを利用しない手はない!ということで、私が使ってみて使いやすかったサービスを紹介致します。


それではいってみましょう。




1.shipito(シッピトゥ)とは


簡単に言うと荷物転送サービスの会社です。


・カリフォルニア

・オレゴン

・ネヴァダ

・オーストリア


に倉庫を持っていて、アカウントを登録するとこの倉庫の住所をもらえます。
(オレゴンは消費税が免税になるのですが、別途会費がかかります。)


オレゴンの住所以外は無料です。


オーストリアにも倉庫があるのでヨーロッパの買い物もできます。


2.shipitoの使い方


まずはアカウントの取得です。


サイトは日本語に対応しているので、難しくはありません。shipitoアプリもあります。


登録すると前述の住所を取得できます。


その後はショッピングをするだけ!


⇒海外サイトで注文して、倉庫の住所に送る

⇒倉庫に荷物到着

⇒shipitoから連絡が来る(なんと荷物の写真付!)

⇒税関申告書を記入(商品の値段、中身は何かを簡単にオンラインで書くだけ)

⇒運送会社を選択して、送料・手数料を支払う(クレカとPAYPALが使えます)

⇒自宅へ発送


送料は各運送会社によって差があるので、日数を選ぶか、安さを選ぶかニーズに合わせて選択できると思います。


カリフォルニアの住所はロサンゼルス空港が近いので、運送が早いらしいです。


3.サービスと値段


各プランIndividual Packages
(時々使う人向け)
Virtual Mailbox
(定期的に使う人向け)
登録料無料無料
月額利用料無料月$4.17
(1年分まとめて支払う)
1個の荷物の手数料$2$2
特別依頼(荷物の中身を確認するサービス)$5$5
荷物の写真無料無料
ラベルの写真無料無料
中身の写真(1枚)$2$2
中身の写真(数枚)$5$5
消費税なしの倉庫を使用
ヨーロッパの倉庫の使用
荷物をまとめるサービス荷物毎に$3
送料割引



4.まとめ


大変分かりやすく、素晴らしいサービスだと思います。


とくにアプリを利用するとタイムラインで現在荷物がどんな状況なのか分かりやすく表示され、迅速に確認することができます。


 



倉庫内の荷物管理、税関申告書の記入、配送方法の選択、支払い、その他サービスもアプリ内で済ますことができます。しかも日本語対応!ちょっと変な日本語の時もありますがw


Amazon等で直接日本に配送できない場合などはかなり有効だと思います。


送料を考えても日本で買う場合より安いモノも結構ありますからね。


日数もカリフォルニア発送で関税に引っかかったりしなければ大体5日前後で自宅に到着です。


これで諦めていた海外製品も手が届くようになりましたねw


他にも転送会社はいっぱいありましたが、個人的にはShipitoが分かりやすかったです。


以上Shipitoでできる個人輸入の方法でした。


公式サイト


アプリ






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